JISの電子化プロセスに関する規定をもとに、作業を行います。
     電子文書は紙文書と比較して、改ざんが容易、改ざん跡が残らず、改ざんを事後に

     検出することが困難です。

     記録媒体の経年劣化による内容消失の可能性など、電子文書特有の脆弱性を持って

     います。

 

     電子文書について、これらの脆弱性を緩和し、紙文書とその法的効果において実効

     上差が無い状態を維持する要件として、「見読性」「完全性」「機密性」「検索性」  

     があげられています。

 

     JISZ6016に準拠した電子化文書規定に沿って、電子化を行います。

 

     電子署名とは…

     電子文書の完全性を証明する技術として、電子署名が一般的に用いられます。

     電子署名は、電子文書について「誰が」、「何を」を作成したかを証明します。

 

     タイムスタンプとは…

     タイムスタンプは、電子文書の「いつ」、「何を」を証明する技術です。

 

     電子署名とタイムスタンプの併用により、デジタルデータの完全性確保がより強固に

     なります。

 

     電子化を行う内容によっては、企業機密・個人情報などに関わる内容をお預かりする

     こともあります。

 

     その場合は、機密保持契約書を締結させていただいております。

 

       ファイリングデザイナー1級

        社団法人日本経営協会 主催

        資格保有者:1名

       電子化ファイリング検定A級

        社団法人日本経営協会 主催

        資格保有者:1名

       文書情報管理士 資格

        公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 主催

        資格保有者:1名

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